なぜこの記事だけ18回もリスタックされたのか
読者が欲しいのはプロンプトではなく結果
先日投稿した
「Substackのアイキャッチ画像をAIで即座に作る方法」
という記事が、私の投稿の中では一番反応をいただきました。
スキ51。
リスタック19。
正直なところ、ここまで伸びるとは思っていませんでした。
記事を書いているのに反応が少ない。
そんな経験はありませんか。
私も同じです。
だから今回の記事がなぜ伸びたのか、自分なりに振り返ってみました。
振り返ってみると、反応した理由はAIプロンプトそのものではなかった気がしています。
今回は、その仮説を整理してみます。
私はまだSubstack初心者です。
だからこそ、成功したことも失敗したことも残していこうと思います。
もし同じように、
「記事を書いているけれど反応が少ない」
と感じている方の参考になれば嬉しいです。
伸びた理由の検証
なぜこの画像は反応したのか
今回使った画像はこちらです。
そしてこちらが以前使っていた画像です。
改めて見比べてみると、違いがかなりありました。
私が気付いたのは3つです。
① 一瞬で内容が分かる
今回の画像は、
「Substack」
「アイキャッチ画像」
「AIで作れる」
という情報がすぐ伝わります。
読者は忙しいです。
何の記事なのか分からなければ、そもそも開いてもらえません。
以前の画像はイラストとしては良いのですが、何の記事なのかが伝わりにくかったように思います。
② 読者の悩みに直結していた
過去の記事は、
「プロンプトを紹介する記事」
が中心でした。
でも今回のテーマは違います。
「Substackのアイキャッチ画像を作りたい」
です。
これは多くのSubstackユーザーが実際に困っていることです。
つまり、プロンプトから入ったのではなく、悩みから入った記事でした。
③ 自分にもできそうだと感じてもらえた
私は今回、ここが一番大きかった気がしています。
画像を見ると、
「初心者でもできそう」
「自分の記事にも使えそう」
というイメージが湧きます。
読者は情報だけを求めているわけではありません。
その情報を使って、自分もできそうだと思えることが大切です。
今回の記事は、
コピペ
↓
少し修正
↓
生成
で終わります。
だからこそ、
「自分にもできそう」
と思ってもらえたのかもしれません。
逆に弱かった部分
反応は良かったですが、改善点も見えてきました。
今なら、
・画像の比較例を増やす
・失敗例も載せる
・作成過程も公開する
このあたりを追加します。
成功した理由だけでなく、改善点も見えてきました。
今回の気付き
今回、画像を見比べて感じたのは、
読者は画像そのものを見ているのではなく、
「自分にもできそうか」
を見ているということです。
反応が良かった画像は、
単に見やすかっただけではありません。
「Substackのアイキャッチ画像が簡単に作れる」
そして、
「自分でもできそう」
という未来が伝わっていました。
逆に反応が少なかった画像は、イラストとしては良くても、
読者自身が使う場面を想像しにくかったように思います。
私はこれまで、
「良いプロンプトを作ろう」
と考えていました。
でも今回感じたのは、
読者が欲しいのはプロンプトそのものではないということです。
読者が欲しいのは、
その先にある結果です。
そして、
「自分にもできそう」
と思える未来です。
この視点は今後も忘れないようにしたいと思います。
今も検証中です
今回の分析が正解かどうかはまだ分かりません。
ただ、今回の反応を見て、
読者は情報だけではなく、
自分が変われる可能性を探しているのだと感じました。
これからも画像、タイトル、記事構成を試しながら検証を続けていこうと思います。
みなさんは記事を開くとき、
最初に見るのはタイトルですか?
それとも画像ですか?
ぜひコメントで教えてください。





