交流疲れしていたぼくが楽になれた理由
長倉さんの「バギーの精神」が教えてくれた、Substackとの向き合い方
こんにちは、えいたです。
🔴交流疲れしていたぼくが楽になれた理由
Substackで交流していて疲れることはありませんか?
コメントしたのに返事がない。
記事を書いたのに読まれない。
いいねをしたのに反応がない。
ぼく自身、このことで何度も落ち込みました。
せっかく時間を使ったのに何も返ってこない。
すると、
「なんのためにやっているんだろう」
と思ってしまいます。
でも最近、その苦しさの原因が少し分かった気がしています。
原因は反応が少ないことではありませんでした。
見返りを期待しすぎていたことです。
今日はそんな話を書きます。
🔴制限を受けて変わったこと
きっかけは、Substackで制限を受けたことでした。
みなさんご存じの方もいるかもしれませんが、現在ぼくは新しいスレッドへの返信ができません。
以前のぼくなら焦っていたと思います。
フォロワーが増えなくなる。
新しい出会いが減る。
読まれなくなる。
そんな不安ばかり考えていたはずです。
でも実際は違いました。
制限をきっかけに、ぼくは行動を変えました。
新しい人を探すことよりも、
今つながっている人との交流を大事にするようになったんです。
記事を読む。
コメントを書く。
ディスカッションする。
応援する。
🔴好きな人には共通点があった
そんなことを続けているうちに、不思議な変化が起きました。
Substackの中で「好きな人」が増えたんです。
関わると元気になる人。
もっと話したくなる人。
応援したくなる人。
そんな人たちとの交流が、本当に楽しくなりました。
そして気づいたんです。
ぼくが好きになる人には共通点がありました。
相手に興味を持っている。
自然に応援している。
見返りを求めていない。
だから一緒にいて気持ちがいいんです。
🚩長倉さんの記事で答え合わせができた
そこで考えました。
ぼくもそんな人になりたい。
好きになってもらうことを考える前に、
まず自分が好きになれる行動をしよう。
そう思うようになりました。
そんなことを考えていた時に、長倉さんの記事を読みました。
そこで紹介されていたのが「バギーの精神」です。
人とのつながりで大切なのは、
求めることではなく与えること人とのつながりで大切なのは、
求めることではなく与えること。
その言葉を読んだ時、
最近の自分の変化と重なりました。
⚠見返りを求めると苦しくなる
だから今は、
「コメントしたから返してほしい」
「読んだから読んでほしい」
「いいねしたから反応してほしい」
そんな気持ちが強くなると苦しくなる理由が分かります。
期待が裏切られるからです。
ぼく自身、何度もそうなりました。
🚩Substackの景色が変わった
まず応援する。
まず興味を持つ。
まず与える。
その気持ちで行動すると、不思議と疲れません。
交流そのものが楽しくなるんです。
最近のぼくは、この感覚を強く感じています。
そして面白いことが起きています。
今のぼくは制限中です。
新しい人へのアプローチもほとんどできません。
それなのに、
フォロワーは少しずつ増えています。
記事を読んでくれる人も増えています。
以前のぼくなら理解できなかったと思います。
でも今は、
人とのつながりは数字だけでは測れないのだと感じています。
Substackは数字だけを追いかける場所ではない。
信頼を積み上げる場所なんだと思います。
もし今、交流に疲れているなら、
少しだけ見方を変えてみてください。
反応を求めるより、誰かを応援してみる。
返事を期待するより、純粋に感想を書いてみる。
それだけでSubstackの景色は少し変わるかもしれません。
❓あなたは出会えて良かった人がいますか?
みなさんはSubstackで、
「この人と出会えて良かった」
と思える人はいますか?
もしよければコメントで教えてください。
その人のどんなところが好きなのかも聞いてみたいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




増えすぎると交流は薄くなる。時間もエネルギーも有限だから、対象が多くなると薄くなる。薄くなりすぎると、切れる。
世の中は何を選び、何を捨てるか?
せっかく今のサブスタにいるなら、交流に厚く、熱く、時間とエネルギーを投下したいね。
弁慶の逆転さん。コメントありがとうございます。
人間関係をしっかり作るのが、サブスタで、1番大切な事と感じてます。
丁寧にちゃんと向き合って交流をして行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。