「書こう」とすると止まるので、話して記事を作ることにしました
Whisperを使ったら、想像以上にラクでした
えいたです。結論から言うと、
「書けない人ほど、音声入力を試したほうがいい」
と感じています。
録音してら思いを伝えやすい
最近ぼくは、
スマートフォンで録音した音声を、そのままAIで文字起こしして記事にする方法を試し始めました。
これが2記事目なんですが、かなり良いです。
というのも、文章を書こうとすると、手が止まるんですよね。
「どう書こう」
「この表現でいいのかな」
と考え始めると、一気に進まなくなる。
でも、音声だと違います。
とりあえず話せば前に進める。
これがめちゃくちゃ大きいです。
ぼく自身、イケハヤさんの「サブスタ攻略大全」を読んで、
「短時間で自分の気持ちを届けるなら、この方法かな」
と思って試し始めました。
余談ですが凄い内容が書かれてます。
https://brain-market.com/u/ikehaya/a/bwMDN4QjMgoTZsNWa0JXY
実際やってみると、
最初はかなり恥ずかしかったです。
スマホに向かって一人で話している姿、
冷静に見ると結構シュールです。
でも、少しずつ慣れてきました。
むしろ最近は、
「キーボードで悩みながら打つよりラクかも」
と感じています。
音声からの文字起こし
で、ここからが重要なんですが。
音声入力で一番大変なのは、
実は「話すこと」ではなく、
文字起こしです。
ただ、ここをAIがかなり解決してくれます。
ぼくは以前、
Pythonを使ったアプリ開発に少し関わっていたことがあって、
OpenAIのWhisperを試したことがありました。
これ、かなりすごいです。
無料で使えます。
しかもローカル環境で動きます。
つまり、
インターネット上のAIサービスに音声を送るわけではなく、
自分のパソコンの中で処理できます。
なので、
セキュリティ的にも安心ですし、
ランニングコストもほぼかかりません。
正直、
「これ無料でいいのか?」
と思うレベルです。
Whisperは難しい?
少しだけハードルはあります。
ぼくはVisual Studio Code(VS Code)を使って設定しました。
なので、
普段のWindowsアプリみたいに、
ボタンを押して終わり、
という感じではありません。
少しコードを触ります。
このあたりで、
「難しそう」
と感じる人もいると思います。
でも、実際はそこまで複雑ではありません。
今はAIがあります。
もしエラーが出ても、
スクリーンショットを撮って、
AIにそのまま見せればかなり解決します。
ぼく自身、
「AIに聞きながら進める」
という感じで普通にできました。
なので、
・文章を書くのが苦手
・発信したいけど続かない
・Substackをもっとラクに更新したい
という方は、
一度Whisperを試してみると面白いと思います。
かなり世界変わります。
次回は、
・Whisperのインストール方法
・最初の初期設定
・実際の文字起こし手順
・初心者が詰まりやすいポイント
このあたりを、できるだけ分かりやすくまとめます。
「音声で発信してみたい」
という方は、ぜひ登録してお待ちください。






「書こうとすると止まるから、話して記事にする」。この発想の転換、すごく共感します。私も音声入力をよく使うので、Whisperのローカル処理という安心感は魅力的ですね☺️💐
記事のベースが10分以内に終わるですよ。
しかも自分のカッコつけない本当の考えで!
試してみて下さい😊