自分だけ取り残されている気がしていました
楽しそうな人たちを横目に見ながら、ぼくが続けたこと
えいたです。
Substackを始めて1ヶ月ほど経つと、
「思ったより交流が広がらない」
「Notesを書いても反応が少ない」
「登録者やフォロワーがなかなか増えない」
そんなふうに感じることがあると思います。
ぼく自身も、まさにそうでした。
交流が大事なのはわかっている。
でも、始めてすぐに人とのつながりが増えるわけないですよね。
記事を書いても、すぐにコメントが増えるわけでない😭
Notesを出しても、思ったほど反応があるわけでない😭😭
周りでは楽しそうに交流している人がいるのに、
自分だけ少し外側にいるような感覚もありました。
正直、焦ることもありました。
でも最近になって、少しずつ見えてきました。
それは、
「深くつながるためには、まず接点の量が必要だった」
ということです。
いきなり深い交流は生まれない
Substackを始めると、どうしてもSNS感覚で結果を期待しちゃいますよね。
Notesを書けば交流が広がるのではないか。
記事を書けば誰かが見つけてくれるのではないか。
フォローしたら、すぐに関係ができるのではないか。
そう思いますよね。
でも現実は、思ったより静かです。
投稿しても反応が少ない。
コメントが来ない。
フォロワーも急には増えない。
すると、
「自分のやり方が悪いのかな」
「自分の記事には魅力がないのかな」
そんなふうに考えてしまいます。
でも、今はそれをあまり責めなくていいと思っています。
なぜなら、交流は一度の投稿で急に深まるものではないからです。
まずは相手の存在を知る。
何度か見かける。
少し会話する。
また見かける。
その積み重ねで、少しずつ安心感が生まれていく。
これはリアルでも、ネットでも、Substackでも同じなのだと思います。
ぼくが増やしたのは、返信とリスタックでした
ぼくは5月20日時点で、
登録者: 51名
フォロワー: 471名
でした。
そこから、行動を少し変えました。
主に増やしたのは、Notesへの返信です。
1日30件くらい、返信するようにしました。
ただ数をこなすというより、
相手の投稿を読んで、
「この人は何を伝えたいんだろう」
「どこに気持ちが乗っているんだろう」
と考えてから返信するようにしました。
短い返信でも、できるだけ相手の言葉を受け取って返す。
ただのあいさつだけで終わらせず、
自分の感想や気づきも少し添える。
それを意識しました。
あとは、記事の引用リスタックもしました。
1日5〜10件くらいです。
いいなと思った記事を読んで、
ただリスタックするだけではなく、
「自分はこの記事のどこに反応したのか」
「なぜ紹介したいと思ったのか」
を添えるようにしました。
すると少しずつ、変化が出てきました。
少しずつ、名前を覚えてもらえる感覚が出てきた
6月15日時点では、
登録者: 114名
フォロワー: 759名
になりました。
5月20日から比べると、
登録者は51名から114名へ
フォロワーは471名から759名へ
増えています。
もちろん、爆発的な数字ではありません。
大きな成功者と比べたら、まだまだ小さな変化です。
でも、ぼくにとっては大きな変化でした😊
特にうれしかったのは、朝のあいさつ投稿にスキがたくさん付くようになったことです。
何かすごいノウハウを書いたわけではありません。
特別な企画をしたわけでもありません。
ただ、毎日少しずつ接点を作っていたら、
朝のあいさつにも反応してもらえるようになった。
これは、
「あ、この人を見たことがある」
「最近よく交流している人だ」
そう思ってもらえる接点が、少しずつ増えてきたからかもしれません。
成功者と比べると苦しくなる
Substackにはすごい人がたくさんいます。
登録者が一気に増えている人。
コメント欄が毎回にぎわっている人。
リスタックされて、どんどん広がっていく人。
そういう人を見ると、焦ります。
ぼくも焦ります。
「自分は何をやっているんだろう」
と思うこともあります。
でも、その人たちは今の完成形に見えているだけかもしれません。
そこに至るまでに、見えない行動や積み重ねがあったはずです。
だから、今の自分と比べすぎなくていい。
初心者がまずできることは、派手な成果を出すことではなく、
今日できる接点をひとつ増やすことだと思います。
誰かのNotesに返信する。
記事に感想を書く。
いいと思った記事を引用リスタックする。
朝のあいさつをする。
コメントをもらったら返す。
気になる人の記事を読みに行く。
この小さな行動の積み重ねが、
未来の交流につながっていくのだと思います。
本音を言えば、リスタックはうれしい
正直に言うと、記事をリスタックしてもらえるとうれしいです。
自分の記事が誰かに届くきっかけになるし、
「この記事を紹介したい」と思ってもらえたこと自体が励みになります。
でも、それ以上に大事なのは、
少しでも仲良くなることだと思っています。
リスタックも、コメントも、返信も、
ただ数字を増やすためだけにやると疲れてしまいます。
でも、
「この人と少し話してみたい」
「この記事、よかったですと伝えたい」
「この考え方、わかるなと思った」
そんな気持ちで接点を作ると、交流は少しずつ温かいものになっていきます。
深い交流は、いきなり生まれません。
たくさんの小さな接点の先に、少しずつ生まれていくものなのだと思います。
まずは今日ひとつ、接点を作ってみませんか
もし今、
「交流が広がらないな」
「フォロワーが増えないな」
「自分だけ反応が少ないのかな」
と感じているなら、焦らなくて大丈夫です。
ぼくも同じように試行錯誤しています。
そして、行動を止めなかったことで、少しずつ変化が見えてきました。
大きな成果ではなくて大丈夫です。
今日は誰かのNotesにひとつ返信してみる。
気になった記事に、短い感想を書いてみる。
いいなと思った記事を、自分の言葉を添えてリスタックしてみる。
それだけでも、接点はひとつ増えます。
そのひとつが、あとから交流につながるかもしれません。
みなさんはSubstackで、どんな接点から交流が始まりましたか?
「これをしたら少しつながりが増えた」
という行動があれば、コメントで教えてもらえるとうれしいです。
ぼくも試してみたいです。
まずは今日ひとつ。
新しい接点を作ってみましょう。






えいたさん
私も、ジレンマを抱えていました。
記事を書くのに時間がかかってしまい、
notesでちょこっとつぶやいたりが多いです。
始めた頃にやりとりしてた人も、今は見ない人がいます。
でも、LIVEに参加したりして、話してくれる人が増えてきました。
ゆっくり、じっくりとやっていきたいです。
成功者の「未完成形」って見れないから焦ってしまいます、、、
ぼくも今日も今日とて地道にしていこうと思わされました