【自己紹介】「AIって、僕らの味方だ」アナログな現場から発信する、AI初心者えいたの挑戦
AI画像生成で仕事を楽にする
はじめに:SNS初心者の僕がSubstackを始めた理由
初めまして、えいたと申します。
Substackに参加してまだ数日です、そしてSNSという広大な海に飛び込んでから、まだ2ヶ月ほどしか経っていません 。正直に申し上げると、右も左もわからない「超初心者」です 。しかし、この短期間で感じているのは、日々触れる情報やテクノロジーがもたらす、言葉にできないほどの新鮮な刺激です 。
私はオフィスワーカーです 。いわゆる「バリバリのITエリート」ではありません。地方の企業で非常にアナログで堅実な業務に携わっています 。
そんな私が、なぜSubstackで発信を始めたのか。それは、「AIという魔法」が、僕のような普通の会社員の日常を劇的に変えていく瞬間を目の当たりにし、その感動を誰かと分かち合いたいと思ったからです 。
AIとの出会い:苦笑いの「腕4本」から、驚愕の「日本語生成」へ
私が初めてAIでの画像生成に触れたのは、約1年前のことでした。当時は趣味で楽しんでいるモバイルゲームのアイコンを作ろうと、慣れない手つきでプロンプト(指示文)を打ち込んでいました。
当時のAIは、今思えばまだ「発展途上」の愛らしさがありました。 「カッコいい騎士のイラストを」と頼んでも、出てきた画像を見ると腕が4本生えていたり、指の数が妙に多かったり 。修正に次ぐ修正で、結局自分で描いた方が早いのではないかと思うほどの苦労もありました 。
しかし、2026年に入り、その景色は一変しました。 特に驚いたのは、「画像の中に正確な日本語が生成できるようになった」ことです 。
これまで、画像生成AIといえば「英語で指示を出し、文字は後からデザインソフトで入れる」のが常識でした。しかし、今ではAIが直接、ポスターの中に「新発売」や「イベント開催」といった文字を、デザインの一部として美しく配置してくれます 。この進化を目の当たりにした時、私の頭の中には、趣味のゲームを越えた「ある可能性」が浮かびました。
実践:職場の掲示物が、AIで「プロの仕上がり」に
私の本業は、「現場」に近い仕事です。 そこでは毎日、乗務員さん向けのお知らせや、お客様への掲示物、社内の注意喚起といった「紙の資料」が大量に必要になります。
これまでは、ExcelやWordを駆使して、時間をかけて作っていました。それでも、出来上がるのはどこか味気ない、いかにも「事務書類」といった風情のものばかり。しかし、ここにAIを取り入れてみたところ、劇的な変化が起きたのです。
時間の短縮: 数時間かかっていたデザイン構成が、数分で完了するようになりました 。
質の向上: プロのデザイナーに頼んだかのような、視覚的に訴求力の高い掲示物が作れるようになりました 。
コミュニケーションの活性化: 「えいたさん、今回のポスター、見やすくて良いね」と、同僚や上司から声をかけられる機会が増えました。
この経験を通じて確信したのは、AIは一部の専門家だけのものではなく、現場で働く僕たちのような人間にこそ、最大の恩恵をもたらすツールであるということです 。
私が目指すもの:予算がない、時間がない、でも「伝えたい」人のために
世の中には、素晴らしいサービスやイベント、想いを持っている人がたくさんいます。 それらを広めるために、プロのデザイナーに依頼してランディングページ(LP)や広告を作ることは、間違いなく「正解」です 。プロの仕事には、それにしか出せない深みと戦略があります。
しかし、現実は厳しいものです。
「新商品の告知を明日までに出したいけれど、外注する予算がない」
「地域の小さなお祭りや、学校の行事のために、今すぐポスターが必要」
「自分で作りたいけれど、デザインの才能がない」
そんな時、AIという選択肢があればどうでしょうか。 私は今、AIに慣れていない人でも、コピー&ペーストするだけで簡単にポスターやPOPが生成できるような「実戦向けプロンプト」の日々改良に取り組んでいます 。
「AI初心者」だからこそ、初心者がどこでつまづくのか、どんな指示を出せば現場で使いやすい画像が出てくるのかがわかります。私はその橋渡し役になりたいと考えています 。
これからの発信について
このSubstackでは、私が日々の業務や創作活動の中で見つけた「AI活用のヒント」を等身大の言葉で綴っていきます。
具体的には、以下のような内容を予定しています。
現場で役立つ画像生成プロンプトの公開: ポスター、POP、SNSヘッダーなど、実用性に特化したもの。
AI初心者のための効率化術: ChatGPTやGeminiをどう仕事の相棒にするか [User Summary]。
試行錯誤のプロセス: 失敗例も含め、AIとどう向き合っていくかのリアルな記録。
私はまだ、絶賛勉強中の身です 。 でも、だからこそ、皆さんと一緒に成長していけると思っています。
「AIなんて難しそう」「自分には関係ない」 そう思っている方にこそ、私の発信を届けていきたい。 少しでも皆さんの日々の業務が楽になり、クリエイティブな楽しさを感じてもらえるように活動していきます 。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
えいた (オフィスワーカー / AIプロンプト研究家)






えいたさん、こんにちは🫧
ChatGPTを使うのは好きだけど、
社会では、どんな風に活用されているのだろう?と、疑問を持っています。
今は療養中ですが、社会復帰を目指しているので、えいたさんの記事や投稿で、会社×AIのイメージをさせてください……!✨
こんにちは!
プロンプト集って言っても「本当に現場で活用できるのか?」
結局、現場で使える視点が重要ですよね。
今後も拝見させていただきます🙇