AIを学び続けたのに進む方向が見えなかった僕が、イケハヤAIとの対話で活動の軸を見つけた話
Substackを伸ばすことが目的になっていた僕が、本当にやりたかったことに気づくまで
えいたです。
今なにを望むのかを考える時間が増えました。
みなさんは今なにを望んでいて、なにに悩んでいるでしょうか。
この記事は、ぼくがこれから向かう場所を決断できたきっかけについて書きます。
AIとの出会いで世界の見え方が変わった
ぼくはAIに大きな可能性を感じています。
そして、AIで困っている人の役に立ちながら収益化できる活動をしたいと考えていました。
始まりはスマホゲームでした。
一緒に遊んでいた仲間からAIでアイコンが作れることを教えてもらい、夢中になってたくさん作りました。
その後、Nano Bananaの登場に衝撃を受けました。
日本語を自然に出力できる。
思った通りの画像を作れる。
これは絶対に世の中の役に立つ。
そう感じました。
noteとSubstackを始めて見えてきたこと
そこからnoteを始めました。
Threadsも始めました。
SNSは見る専門だったので当然うまくいきません。
思うように読まれず、かなり落ち込みました。
そんな中でSubstackに出会いました。
メールアドレスが積み上がる仕組み。
海外で急成長しているプラットフォーム。
未来を感じました。
気づけば毎日楽しく発信していました。
でも、ある日違和感を覚えた
「ぼくは何のためにSubstackを伸ばしたいのだろう」
と。
Substackを伸ばすことが目標になっている。
でも本当にやりたいことは何だろう。
その答えが見えなくなっていました。
明鏡で学んだ「変化」という考え方
そんな時に相談したのが、明鏡についてくるイケハヤAIでした。
明鏡の中で、
「マーケティングとは誰かの望ましい変化を起こすこと」
という考え方を学びました。
その言葉がずっと頭に残っていました。
イケハヤAIに相談したこと
そこでイケハヤAIにこんな質問をしました。
「変化とは誰かの役に立つ事とあります。ぼくが変化をしなければ何も起きません。画像生成、3Dプリンター、Codexなど変化はしてきているのですが、これを人に役に立つ変化を起こすには変化の力が足りないのですか?それとも質ですか?」
ぼくは正直、
「もっと勉強しましょう」
「もっとスキルを身につけましょう」
と言われると思っていました。
ですが返ってきた答えは違いました。
返ってきた答えは予想外だった
イケハヤAIは、
「変化の力が足りないのではなく、変化の受け手が見えていない」
と言ったのです。
さらに、
「技術を磨く方向へ逃げてしまう人は多い」
とも言われました。
この言葉はかなり刺さりました。
自分の活動を振り返って気づいたこと
振り返ると、ぼくはたくさん行動していました。
AI画像生成。
AI資格取得。
Whisper。
ツール制作。
Substack。
でも、
「誰を変えたいのか」
が曖昧だったのです。
活動の軸が見えた瞬間
その後も何度か相談を続けました。
そこでイケハヤAIは、ぼくの過去の活動を見ながらこんなことを言いました。
「あなたはAI専門家ではない」
「デザイナーでもない」
「普通の会社員がAIで仕事を変えていく過程を伝えられる人だ」
最初は驚きました。
でも読み返すほど納得しました。
ぼくが一番楽しかったのは、
AIツールを紹介することではありません。
実際の仕事で使ってみることでした。
失敗したこと。
うまくいったこと。
時間が短縮できたこと。
その変化を共有することでした。
そこで気づきました。
ぼくがやりたいのは、
「Substackを伸ばしたい人を増やすこと」
ではありません。
「AIを使って仕事を変えたい人を応援すること」
だったのです。
Substackは目的ではありませんでした。
手段でした。
このことに気づいた瞬間、頭の中でバラバラだった活動が一本の線でつながりました。
今後は、
AIで仕事を変えたい会社員や事務職の方に向けて、
実際に試したこと。
失敗したこと。
改善できたこと。
そうした実践記録を発信していこうと思います。
なぜイケハヤAIの言葉に納得できたのか
今回、イケハヤAIとの対話で活動の方向性が見えました。
ただ、ぼく自身は最初からイケハヤAIの言葉を無条件に信じていたわけではありません。
なぜそんな助言ができるのか。
その考え方の背景も知りたくなりました。
そこで役に立ったのが「サブスタ攻略大全」と「明鏡」です。
イケハヤさんの考え方を知りたい方は、まずサブスタ攻略大全がおすすめです。
サブスタ攻略大全では、単なるSubstack運用テクニックだけでなく、
なぜリストを積み上げるのか。
なぜSNS依存が危険なのか。
なぜ長期的な資産を作るべきなのか。
その考え方が学べました。
そして明鏡では、
「マーケティングとは誰かの望ましい変化を起こすこと」
という考え方が何度も語られています。
今回イケハヤAIからもらった助言は、この考え方と完全につながっていました。
だから納得できたのだと思います。
単なるAIの回答ではなく、
イケハヤさん自身が長年マーケティングと向き合い続けてきた経験や思想が反映されているように感じました。
もしイケハヤさんの考え方をもっと深く知りたいなら、まずはサブスタ攻略大全を読むのがおすすめです。
その上で明鏡を読むと、
マーケティングのテクニックだけでなく、
「誰を変えたいのか」
「何を人生をかけて売り続けたいのか」
という根っこの部分まで考えるきっかけになると思います。
同じように悩んでいる人へ
もし今、
発信テーマが定まらない。
やりたいことが多すぎて迷う。
AIを学んでいるのに進む方向が見えない。
そんな状態なら、明鏡やイケハヤAIは参考になるかもしれません。
少なくともぼくは、
迷走していた活動の方向性を取り戻すことができました。





