スマホChatGPTの音声入力が、そのままCodexの執筆アシスタントになる
録音、文字起こし、整理の手間が減る。話した内容をその場で記事素材にできる新しいワークフロー
えいたです。
今日は、
かなり・凄く・とっても・とんでもなく(ちょっと言い過ぎです💦)
便利な記事作成の方法を発見したので、
もう話したくて我慢出来なので共有します。
ポイントは、スマホ版ChatGPTの音声入力です。
スマホに向かって話すだけで、その内容をデスクトップ版Codexの作業にそのまま使える。
これが、私にとって一番大きな発見でした。
キーボードで長く打たなくても、スマホで話した内容をもとに、Codexが記事作成を手伝ってくれる。
音声入力が、ただの文字起こしではなく、記事作成の入口になるわけです。
これ、本当に便利です。
結論:音声入力した内容を、その場でCodexが記事化してくれる
やることはシンプルです。
スマホ版ChatGPTで音声入力する。
その入力内容を、Codexでの記事作成に使う。
Codexに、文字起こしの保存、整理、記事ベース構成、ベース本文作成を頼む。
これだけです。
つまり、スマホの音声入力が、Codexに指示を出すための入口になります。
ここが、ただの文字起こしアプリとは違うところです。
文字にするだけで終わらず、そのままCodexが記事作成の手助けをしてくれる。
音声入力で考えを出して、Codexで整理して、Markdownファイルに残して、記事にしていく。
この流れができると、記事作成がかなり楽になります。
今までの音声記事作成は、録ったあとの作業が重かった
これまで私は、音声入力を使って記事ネタを作ること自体はやっていました。
今までの流れです。
スマホの音声アプリで記事ネタを録音する
Whisperで文字起こしする
変な文字や誤認識をAIで修正する
読める文章に整える
そこから記事構成を作る
最後に本文を書く
もちろん、Whisperは便利です。
音声ファイルを文字起こしできるだけでも、かなり助かります。
ただ、記事にするところまで考えると、工程が分かれすぎていました。
録音する。
文字起こしする。
誤字を直す。
文章を整える。
記事構成にする。
AIを使っているのに、記事を書き始める前の準備だけで疲れてしまう感じがありました。
音声メモは増える。でも記事にはならない。
この状態が、けっこうもったいなかったんです。
便利なのは、スマホの音声入力をCodexの入力として使えること
今回便利だと感じたのは、スマホ版ChatGPTの音声入力を使って、Codexの作業にそのまま入れることです。
スマホが音声入力のマイクになり、Codexが記事作成の作業場になります。
スマホに向かって話す。
その内容がCodexで扱える状態になる。
そのまま「保存して」「整理して」「記事ベースにして」「本文にして」と続けられる。
この感覚がかなりいいです。
音声入力が、単なるメモではなく、Codexへの作業指示になります。
キーボードで長文を打たなくても、話すだけでCodexに材料を出せる。
そしてCodexが、その材料を記事にしやすい形へ整えてくれる。
これ、素晴らしいですね。
最初の設定は、難しく考えなくていい
この方法を使うために、最初から細かい設定を完璧にする必要はありません。
まずは、スマホ版ChatGPTで音声入力できる状態にしておく。
そして、デスクトップ側でCodexを開き、記事作成用の作業フォルダを決めておく。
最初はこれくらいで十分です。
あとは、音声入力した内容をもとに、Codexへこう頼みます。
「この内容を保存して、記事に使いやすい形に整理してください」
「この整理メモをもとに、記事ベースを作ってください」
「この記事ベースから、Substack向けの記事本文を作ってください」
最初から高度なワークフローにしなくても大丈夫です。
まずは、音声入力した内容がCodexで整理される感覚をつかむだけで十分だと思います。
また、利用できる範囲や条件は環境によって変わりますが、無料でもある程度試せる場合があります。
いきなり有料前提で構えなくても、まずは自分の環境で短い音声メモから試してみるのがおすすめです。
Codexでできること
音声入力した内容をCodexで扱えるようになると、次のような作業をそのまま頼めます。
音声入力した内容をMarkdownファイルとして保存する
話し言葉を読みやすく整理する
記事に使えそうな主張やフレーズを抜き出す
記事ベースを作る
プレビューで読み心地を確認する
つまり、話した内容がただの文字起こしで終わりません。
そのまま記事制作の材料になります。
ここが大きいです。
音声入力で考えを出して、Codexで整理して、記事として残す。
この流れができると、思いつきをかなり逃しにくくなります。
Codex側で準備しておくこと
本格的に使うなら、Codex側で作業フォルダを決めておくのがおすすめです。
難しい設定というより、「どこに何を保存するか」を先に決めておく感じです。
私の場合は、Substack用のフォルダを作って、その中に次のような場所を用意しています。
`voice_memo`:音声入力した内容の文字起こしを保存する場所
-`article_base`:文字起こしをもとに、記事の構成や見出しを整理する場所
`記事`:Substackに投稿する本文を保存する場所
`prompts`:必要に応じて、別のAIに渡すプロンプトを保存する場所
この形にしておくと、あとから探しやすいです。
音声メモを保存したのか、記事ベースまで作ったのか、本文までできているのかが分かりやすくなります。
Codexへの頼み方も、ある程度決めておくと楽です。
たとえば、まずはこう頼みます。
「この音声入力の内容を `voice_memo` に保存して、記事に使いやすい形に整理してください」
次に、整理したメモから記事ベース構成を作ります。
「この整理メモをもとに、Substack向けの記事ベース構成を作ってください」
最後に、ベースになる本文まで作ってもらいます。
「この記事ベースをもとに、Substackに投稿できる記事本文をMarkdownで作成してください」
この3段階にすると、かなり直しやすいです。
いきなり完成記事を作ることもできます。
でも、私の場合は「音声入力の保存」「整理メモ」「記事ベース」「本文」に分けたほうが、あとから見直しやすいと感じています。
実際には、私はここからさらに一歩進めて、Codexにスキルを指定し、音声メモの保存、記事ベース作成、本文化、再編集、プレビュー確認までを一つの流れにしています。
ただ、初めて試す人はここまで全部やらなくて大丈夫です。
まずは「話した内容を保存して、記事ベースにする」ところまでできれば十分と思います。
実際の流れはこんな感じ
最初にやることは、とてもシンプルです。
スマホ版ChatGPTで、30秒から1分くらい話します。
たとえば、こんな感じです。
「今日はこのテーマで記事を書きたい」
「こういう発見があった」
「前はこういう手順で面倒だったけど、今はこう変わった」
まだ文章になっていなくても問題ありません。
その内容をもとに、Codexに保存と整理を頼みます。
すると、話した内容がMarkdownファイルとして残ります。
さらに、整理メモになります。
さらに、記事ベースになります。
ここまで進むと、あとは記事本文にするだけです。
個人的には、この「記事を書く前のぐちゃっとした部分」をCodexに整えてもらえるのが、一番便利だと感じています。
Whisperを使う流れより、記事化までが短い
誤解のないように言うと、Whisperがダメという話ではありません。
録音済みの音声ファイルを文字起こししたいときには、Whisperは今でも便利です。
ただ、今回のように「いま思いついたことを話して、そのまま記事にしたい」という場合は、スマホ版ChatGPTの音声入力とCodexの組み合わせがかなり合っています。
以前の流れは、こうでした。
録音する
音声ファイルを保存する
Whisperで文字起こしする
誤字を直す
記事用に整理する
今回の流れは、もっと短いです。
話す
Codexで扱う
保存する
記事素材にする
これくらいまで短くなると、かなり気軽に使えます。
「ちょっと思いついたから話しておくか」が、そのまま記事の下書きにつながる。
これは実際に使ってみると、かなり便利です。
音声で記事を書く人は、まず1本だけ試すといい
この方法は、特に音声入力で記事を書いている人に向いています。
毎回キーボードで最初から書くのが大変な人。
散歩中や移動中にアイデアが出る人。
話すほうが考えがまとまりやすい人。
こういう人は、まず1本だけ試してみるといいと思います。
最初から長い記事を作ろうとしなくて大丈夫です。
まずは、スマホ版ChatGPTで短く話す。
その内容をCodexで扱う。
Codexに保存先を指定する。
整理メモや記事ベースを作ってもらう。
これだけで十分です。
一度やってみると、「あ、これは記事作成の手前の面倒な部分をかなり減らせるな」と感じるはずです。
反響があれば、詳しい使い方もまとめます
この記事では、まず入口だけ紹介しました。
実際には、スマホ版ChatGPTの音声入力、Codex側の作業フォルダ、スキル指定、Markdown保存、記事ベース作成、再編集、プレビュー確認まで、もう少し細かい流れがあります。
ただ、最初から全部説明すると少し長くなりすぎるので、今回は「音声入力がそのままCodexの記事作成に使える」という発見を中心にしました。
もし反響があれば、次の記事で実際の設定方法や、私が使っている具体的なワークフローも詳しくまとめたいと思います。
まとめ
今回発見したのは、スマホ版ChatGPTの音声入力を、Codexでの記事作成にそのまま使う方法です。
これを使うと、音声入力した内容から、保存、整理、Markdown化、記事ベース作成までの流れがかなり楽になります。
ポイントは、スマホで話した内容をただの文字起こしで終わらせないことです。
Codexにそのまま記事作成の手助けをしてもらう。
ここが一番便利でした。
`voice_memo` に音声入力の内容を保存する。
`article_base` に記事ベースを作る。
`記事` に本文を残す。
この形にしておくだけで、音声メモが散らばらず、記事作成の流れがかなりスムーズになります。
結構な作業だったんですけども、これが一発でいくようになりました。
これすごいですよね。
音声入力で記事を作成する人には、ぜひ一度試していただきたいです。
まずは短い音声入力で大丈夫です。
スマホ版ChatGPTで話す。
Codexで保存する。
記事素材として整理する。
この流れだけでも、記事作成の負担はかなり軽くなると思います。
もし試したら、ぜひ「どの部分が一番楽になったか」をコメントや返信で教えてください。
私は、音声入力した内容をそのままCodexで記事作成に使えるところが、一番大きかったです。




コーデックス便利ですよね^_^
この使い方は試してみます