目標は半分しか進まなかった。でも、作ることが好きだと思い出した
Codex、Funstack、AI音楽に夢中になった7月。Kindleを出版できなかった僕が、次に進むために考えたこと
えいたです。
みなさんお疲れまです。
7月の初め、僕は三つの目標を立てました。
Codexを本格的に動かすこと、ThreadsとSubstackの運用を続けること、そして今月最大の目標としてKindleを出版することです。
月末になって振り返ると、達成率は自分の感覚で50%ほどでした。
もっと進めたかったですし、思い描いていた7月とは少し違いました。
ただ、何もしていなかったわけではありません。
むしろ今月は、ずっと何かを作っていました。
Codexは進んだ。でも、発信とKindleは止まった
7月に入ってから、Codexを本格的に動かし始めました。
自分で考えた仕組みが実際に動いたときは、それだけでもうれしかったです。
もちろん、動かせば問題も出てきます。
指示が思うように伝わらなかったり、期待した結果にならなかったりして、そのたびに設定や指示を見直しました。
試して、原因を考え、直してもう一度動かす。
これを繰り返したことで、自分の感覚では月初よりかなり扱いやすくなっています。
ここは、7月に進められたこととして素直に認めたいです。
その一方で、ThreadsとSubstackの両立運用は思うように進みませんでした。
試したことや失敗したことは増えているのに、制作へ時間を使うほど、それを整理して発信するところまで手が回らなくなりました。
Kindleも同じです。登録は終わり、記事のテーマと構成案も作りました。
しかし、原稿を書き上げて編集し、出版するところまでは届いていません。
途中までは進んでいます。でも、残念ながら出版には届きませんでした。
予定になかったFunstackでの制作
今月は、FunstackのDiscordコミュニティにも参加しました。
クリエイターコミュニティへ本格的に参加するのは、僕にとって初めてで、超ドキドキでした。
参加してみるとビックリするくらいアクティブな人がたくさんいて楽しいです。
動画や画像、音楽など、いろいろなものを作る人が作品の公開をして目を輝かせてみていました。
誰かの制作物を見て別の人が刺激を受け、また何かが生まれる。その空気に僕も影響を受けました。
最初は少し参加するつもりでしたが、気づけばコミュニティでの制作にかなり時間を使っていました。
その分、もともと予定していた発信やKindleは進まなくなりました。
予定どおりにできなかった残念さはあります。
それでも、作ることに夢中になれたのは、単純にうれしかったです。
僕は、「作ること」が好きなの思い出した
AI画像生成を始めたのは約3年前です。
ゲーム内で使うアイコンやキャラクター画像を作りながら、思ったようにならなければプロンプトを書き直し、何度も生成していました。
当時は今のように、仕事につなげる方法や発信の伸ばし方を考えていで単純に頭の中にあったものが画像になって現れる。
それが楽しくて、次は何ができるのかを試していました。
Funstackでの制作を通じて、その頃の感覚を思い出しました。
僕はAIそのものが好きというより、AIを使って何かを作る時間が好きなのかもしれません。
最近始めた音楽づくりでも、同じような感覚がありました。
好きな曲のテンポやコード進行を調べ、歌詞を書き、イメージしている雰囲気を言葉にする。
それが実際の曲として聴こえてきたとき、初めてAIで画像を作った頃に近い驚きがありました。
最初から思いどおりの曲になるわけではありません。
想像より明るくなったり、ボーカルの雰囲気が違ったり、ギターの荒々しさが足りなかったりします。
そこから指示を少しずつ変え、イメージへ近づけていく作業が楽しいのです。
つい先日は、大好きなジミ・ヘンドリックスの荒々しいブルースロックからイメージを膨らませ、ハードで妖艶な女性ボーカルの曲を作りました。
ブルジーなギターリフ聞いたら痺れました
【自分を叩き起こせ】
Kindleで止まった場所を、四つに分けてみる
7月を振り返るうちに、僕は作り始めることはできても、完成させて誰かへ届けるところで止まりやすいと気づきました。
Kindleの進み方を見ると、それがよく分かります。
1. 始めたか
Kindleの登録は行いました。
2. 形にしたか
記事のテーマと構成案を作りました。
3. 完成させたか
原稿の執筆と編集は終わっていません。
4. 届けたか
まだ出版できていません。
こうして分けると、「何もできなかった」と自分を責めすぎずに済みます。
同時に、途中まで進めたことを完成と呼んでしまうことも避けられます。
僕が今止まっているのは、三つ目の「完成させる」です。
次に必要なのは新しい企画ではなく、すでにある構成案を原稿にして、編集し、出版まで進めることだと分かりました。
残念だけど、うれしい7月だった
ThreadsとSubstackは思うように運用できず、Kindleも出版できませんでした。もっとできたはずだという気持ちは残っています。
それでも、Codexを動かしながら問題を直し、初めてクリエイターコミュニティへ参加し、音楽づくりにも挑戦しました。
その中で、自分が作ることを好きだったと思い出せたのは、7月に得た大きなものです。
だから、制作をやめることが答えではないと思っています。
8月は新しいものへ移る前に、今あるKindleの構成案を原稿へ変え、出版まで持っていきたいです。
残念だったこととうれしかったことが、どちらも残った7月でした。
今月、予定よりも時間を使ってしまうほど、夢中になったものはありましたか。






