フォロワー集めの次に必要なこと
Substackで見つけた、人が集まる人の共通点
不安から始まったSubstack生活
えいたです。
正直、最初は不安でした。
Substackが盛り上がり始めた頃、多くの人が新しい環境に飛び込み、期待と不安を抱えながら活動を始めていたと思います。
ぼくもその一人でした。
しかも、ぼくの場合は少し特殊な状況でした。
運営から同じ行動の繰り返しでペナルティーを受け新規のスレッドにリプライ出来ない状態です。
交流という面では決して有利ではありませんでした。
それでも1か月以上活動を続けてこられたのは、周りのみなさんの温かさがあったからです。
コメントをくださる方。
声をかけてくださる方。
記事を読んで反応してくださる方。
そんな人たちのおかげで、毎日楽しく過ごすことができました。
そして今、Substackを始めてしばらく経ったからこそ感じることがあります。
フォロワー集めの次に必要なこと
5月上旬を思い出してみると、タイムラインにはフォロワー募集の投稿が数多く流れていました。
まず繋がることが重要でした。
とにかく人を知ること。
そして自分を知ってもらうこと。
そんな時期だったと思います。
でも、今は少し状況が変わってきました。
ただフォロワー数を増やすだけではなく、どれだけ深く繋がれるかが重要になっているように感じます。
交流が大切だという話は、よく耳にします。
だから「そんなことは分かっている」と感じる方もいるでしょう。
でも、ぼくが考える交流は少し違います。
一人の人と深く繋がる。
その人が大切にしている人とも繋がる。
さらにその先の人とも繋がる。
そうやって人と人との信頼が横へ横へと広がっていくことです。
横のつながりがコミュニティを育てる
SNSでは数字が目立ちます。
フォロワー数。
いいね数。
インプレッション数。
もちろん数字も大切です。
でも本当に価値があるのは、その数字の向こう側にいる人との関係ではないでしょうか。
この人を応援したい。
この人の発信をもっと知りたい。
この人の仲間とも交流してみたい。
そんな気持ちが生まれた時に、本当のコミュニティが育っていくのだと思います。
実際、ぼく自身にもそう思える方がいます。
この人は素敵だな。
応援したいな。
そう感じる方がいて、その方と交流している人たちにも自然と興味を持つようになりました。
そして、その人たちの記事を読み、コメントをし、交流するようになりました。
人との繋がりが、人との繋がりを生む。
これがコミュニティの力なのだと思います。
コミュニティを大きくする人の共通点
これはSubstackに限った話ではないと思います。
どんなコミュニティでも発展させる人には共通点があります。
自分だけが成長することを目指していません。
周りも一緒に成長することを願っています。
その姿勢が信頼を生みます。
その信頼が人を集めます。
そして人が集まることでコミュニティはさらに大きくなります。
結局のところ、人が集まる場所というのは居心地が良い場所です。
安心して交流できる場所です。
応援し合える場所です。
そういう空気を作る人の周りには自然と人が集まります。
仲間と進むSubstackの未来
Substackはまだ発展途上のプラットフォームです。
だからこそ面白いのだと思います。
今から参加する人にもチャンスがあります。
これから成長したい人にも可能性があります。
そして何より、一緒に歩む仲間がいます。
ぼく自身もまだまだ成長途中です。
これからもたくさん学び、たくさん交流しながら前に進んでいきたいと思っています。
人との繋がりを大切にしながら。
仲間と一緒に成長しながら。
そんなSubstackの未来を楽しみにしています。
もし今、「なかなか伸びないな」と感じている方がいるなら、数字だけではなく人との繋がりを意識してみてください。
一人との出会いが、思いもしなかった未来に繋がることがあります。
ぼく自身、この1か月でそれを実感しました。
だからこれからも、仲間との繋がりを大切にしながら歩んでいこうと思います。



