長倉顕太さんの投稿を見て、ぼくは焦りました
Substackで生き残る人の共通点が、全部書かれていたからです
Substackで最後に残る人は、“人間関係”が強い人なんですよね。
昨日、長倉顕太さんの投稿を見て、そのことを改めて痛感しました。
かなり衝撃を受けました。その内容を記事にします。
Substackで伸びている人を見ると、共通点があると感じます。
文章力だけではありません。
フォロワー数だけでもありません。
結局、「人間関係」を大事にしている人が伸びています。
昨日、長倉顕太さんの投稿を見て、そのことを改めて痛感しました。
「かなり衝撃を受けました。」
短い投稿だったんですが、ぼくは思わず保存して何回も読み返しました。
「結局、これを理解している人が最後に残るんだろうな」
そんなことを感じたんです。
Substackで「AI活用」と「人との繋がり」を実験しながら、信頼が積み上がる発信を研究しています。
長倉顕太さんの投稿文
長倉顕太さんは、作家・編集者・プロデューサーとして長年活躍されている方です。
ベストセラーを多数手がけ、情報発信やコンテンツビジネスの世界でも大きな影響力を持っています。
最近Substackを始められて、5月25日から本格的に発信を開始されました。
すでにフォローされた方も多いと思います。
その長倉さんが5月26日に投稿していた短い文章。
テーマは、
「最強の資産は人間関係」
でした。
投稿自体はかなり短いんです。
でも、5月27日時点で多くのリアクションとリスタックが集まっていました。
ぼく自身、その理由がすぐ分かりました。
Substackで長く活動していくうえで、本当に大事なことが詰まっていたからです。
その内容を、自分なりの解釈も含めて紹介します。
「最強の資産は人間関係」
1.相手の時間を1秒も奪うな
長文や分かりにくい説明は、それだけで相手の負担になります。
「すぐ理解できる」
「すぐ返せる」
これを意識するだけで、人は自然と集まりやすくなります。
2.即レスを徹底しろ
返信の速さは、能力以上に信頼を作ります。
「あなたを後回しにしていません」
その安心感が、人間関係を強くします。
3.コミュニケーションコストを下げろ
相手に考えさせすぎない。
結論から伝える。
必要情報を整理する。
これだけで、「仕事しやすい人」という印象になります。
4.リマインドと前倒しで安心させろ
信頼される人は、相手を不安にさせません。
確認、共有、前倒し。
この積み重ねが長い関係を作ります。
5.相手の困りごとを聞き出せ
人は、「自分を理解してくれる人」を信頼します。
自分を語る前に、まず相手に興味を持つ。
これは本当に大事です。
6.誘われやすい隙を持て
完璧すぎる人には近づきにくいです。
失敗や挑戦途中を見せることで、
「応援したい」
「話しかけたい」
が生まれます。
7.紹介する側に回れ
人を繋げる人には、情報もチャンスも集まります。
「自分が得る」より、
「誰かを繋ぐ」
を意識すると、人脈は一気に広がります。
結局、凡人が人生を豊かにする最大の武器は「人間関係」。
だからこそ、時間は「消費」ではなく、
「出会い」と「信頼作り」
に使う価値があるんだと思います。
ぼく自身、最近かなり強くそれを感じています。
実は今、Substack側から制限を受けている状況です。
普通に考えたら、かなり不利です。
でも、その中でも、
・返信する
・交流する
・相手に興味を持つ
・読者との関係を深くする
ここを意識して動いていたら、読んでくれる方は少しずつ増えてきました。
「制限中でもです。」
これ、かなり不思議なんですが、でも本質なんだと思います。
結局、最後に残るのは「関係性」なんですよね。
けして数字だけではないですね。
だからぼく自身、もっと人との繋がりを大事にしていきたいと思いました。
ちなみに長倉顕太さんは、現在フォローバック企画もされています。
ぼく自身もフォローしていただきました。
こういう機会って、なかなかありません。
興味ある方は、5/31までです。今のうちに動いてみるといいと思います。
きっかけひとつで、人との繋がりは大きく変わります。
あなたは、この7つの中でどれが一番刺さりましたか?
ぼくは、
「7.紹介する側に回れ」
がかなり刺さりました。





