Notesを忘れていたら、新しい出会いが激減していました
リスタック祭りのありがたさを感じつつ、あらためて「自分の言葉で今を出すこと」の大切さに気づいた話です。
えいたです。
Substackでの活動を始めて、3ヶ月目に入ってきました。
この2ヶ月ほど、記事を書いたり、コメントをしたり、ほかの方の記事を読ませてもらったりしながら、地味にコツコツ続けています。
そんな中で、最近ふと思ったことがあります。
「新しい人との出会いが、激減してる気がする」。
いや、これは事件です。
ぼくのSubstack内の出会い、どこに行ったのでしょうか。
もちろん、今つながっている方々との関係が深まっているのは、すごくありがたいです。
この2ヶ月で知り合えた方々と、日々やり取りをしながら活動できていることには、本当に感謝しています。
Substackの中での関わりは、かなり近いですよね。
友達とまでは言わないかもしれません。
でも、何度もコメントでやり取りをしたり、記事を読ませてもらったりしていると、少しずつその人の雰囲気が見えてきます。
「ああ、この人はこういうことを大事にしているのだな」
「最近、こういうことをがんばっているのだな」
そんなことが、自然と伝わってきます。
ぼくは、そういう関係性がとても心地いいです。
ただ、心地よさに浸っていたら、新しい出会いの入口を少し閉じていたのかもしれません。
これはちょっと反省です。
今あるつながりを大事にしながら、もう少し新しい人とも出会っていきたいです。
新しい人と出会いたいというのは、単に読者数を増やしたいという話ではありません。
自分とは違う考え方に触れたいです。
知らなかった活動を知りたいです。
そこから、自分の記事や考え方も少しずつ変わっていくと思っています。
Substackの面白さは、数字が増えることだけではなく、人との関わりの中で、自分の見える世界が少し広がっていくことにあるのだと思います。
では、そのために何が必要なのか。
最近、そのことを考え直していました。
まず知ってもらわないと、何も始まりません
Substackで活動する上で、いちばん基本になるのは「知ってもらうこと」なのだと思います。
どれだけ記事を書いても、どれだけ思いを込めても、そもそも存在を知ってもらえなければ、出会いは生まれません。
どれだけいい記事を書いても、知られていなければ、森の奥でひっそり名作を置いているようなものです。
誰か、ここにありますよ。
読めますよ。
そんな感じです。
そして、その「知ってもらう」役割を担っているのが、Notesだとたくさんの人が教えてくれました。
記事は、深く読んでもらうための場所です。
一方で、Notesは、日々の考えや気づき、活動の温度感を知ってもらえる場所だと感じます。
記事だけでは、どうしても少しかたくなります。
でもNotesだと、もう少し肩の力を抜いて話せます。
「こんなことを考えたんですよね」
「今日、こういうことに気づきました」
「最近、ちょっとここで悩んでいます」
そんな感じで、その人の今が見えてくるのがNotesのおもしろさです。
いきなり長文記事を読んでもらうのは、少しハードルが高いです。
でも、Notesで何度か見かけると、
「あ、この人またいた」
くらいにはなります。
これ、地味に大事です。
「あ、この人またいた」から関係が始まることもあります。
その積み重ねが、関係の入口になるのだと思います。
自分の考えが見える投稿を増やしていきたいです
7月に入ってから、ぼく自身も少し活動を修正しています。
これまでは、記事を書くことや、ほかの方の記事を読むことに意識が向いていて、Notesの活用を少し忘れていたように思います。
Notesのこと、完全に忘れていたわけではありません。
でも、気づいたら少し後回しになっていました。
ありますよね、こういうこと。
大事だとわかっているのに、なぜか後ろのほうに追いやられているやつです。
でも、やっぱりNotesにはNotesの役割があります。
自分が何を感じているのか。
どんなことに気づいたのか。
今、どんなことを考えながら活動しているのか。
そういうものを、もう少し自然に出していったほうがいいのだろうなと感じています。
もちろん、朝から晩まで自分の思いだけを延々と投稿するのは、少し違う気がします。
それはそれで、読む側も「今日はちょっと元気ですね」となるかもしれません。
AIで書いていなくても、なんだかAIっぽく見えてしまうこともあるかもしれませんよね。
きれいに整いすぎた文章や、熱量だけが空回りした投稿ばかりになると、読んでいる側も少し疲れてしまいます。
そうではなく、日々の中でふと気づいたことを、もう少しそのままNotesに投稿していきたいです。
活動に直接関係ないことでもいいと思っています。
小さな気づきでもいいでしょう。
ちょっとした違和感でもいいですね。
今日あったことでもいいですし、読んだ記事から考えたことでもいいです。
たとえば、読んだ記事に対して「この部分が印象に残りました」と書く。
今日の作業の中で「ここが少し難しかったです」と書く。
誰かの投稿を見て「自分も同じことを感じていました」と書く。
それくらいの温度感でいいのだと思います。
むしろ、そのくらいのほうが、コメントする側も入りやすいです。
完璧な考察を出されると、こちらも少し身構えます。
でも、「今日これを感じました」くらいだと、すっと入れます。
そういう投稿があると、その人のことが少しわかります。
そして、少しわかるから、声をかけやすくなります。
Substackの関係性というのは、そこから始まるのだと思います。
リスタックはありがたいです。でも、コメントは少し難しいです
タイムラインを見ていて、もうひとつ感じていることがあります。
それは、リスタックの量がとても多いということです。
これは、とてもいいことだと思っています。
自分が共感した記事。
いい気づきをもらえた記事。
多くの人に知ってほしいと思った記事。
そういうものをリスタックすることは、Substackの中で発見を広げる大事な動きです。
ぼく自身も、誰かのリスタックを通じて、すごくいい記事や、新しい方との出会いを何度もいただいています。
なので、リスタックそのものを否定したいわけではまったくありません。
むしろ、ありがたい文化だと思っています。
ただ、最近はタイムラインの多くがリスタックで埋まっているように感じることもあります。
気づいたら、タイムラインがリスタック祭りです。
わっしょいです。
とてもありがたい祭りです。
でも、コメントする側としては、少しだけ屋台の前で立ち止まってしまう感じがあります。
リスタックされた記事そのものには価値があります。
でも、その人自身の考えや行動が見える投稿に比べると、コメントをつけるまでの距離が少しあります。
ぼくだけかもしれません。
でも、「おはようございます」という投稿や、「今日はこういうことを考えました」という投稿には、自然にコメントしやすいです。
「わかります」
「それ、ぼくも最近思っていました」
「その視点、いいですね」
そんなふうに、すっと会話に入りやすいのです。
その人の言葉が見えるからです。
その人の一日が少し見えるからです。
その人の考えや行動が見えるからです。
Substackの中では、こういう小さなやり取りがけっこう大事なのだと思います。
大きな議論をするというより、慣れ親しんだ人たちの中で、
「こんなことがあったんですよね」
「こう思ったんですよね」
と話せる感じです。
その空気があるから、コメントもしやすくなります。
そして、そこから関係も少しずつ深まっていくのだと思います。
Notesは、関係を始めるための場所です
Substackで記事を書くことは、もちろん大切です。
でも、記事だけでは出会いの数が限られてしまうこともあります。
だからこそ、Notesをもっと大事にしたいです。
Notesは、すごいことを書く場所ではないと思います。
完璧な文章を書く場所でもないでしょう。
その人の考えや行動や変化が、少しずつ見える場所です。
ちょっとした日記のようであり、近況報告のようでもあり、玄関先で少し立ち話をするような場所でもあります。
そして、それを見た誰かが、
「この人と少し話してみたい」
「この人の記事を読んでみたい」
「この人の活動をもう少し追ってみたい」
と思ってくれる。
そういう入口になるのが、Notesなのだと思います。
記事は深く届く場所です。
Notesは、出会いが始まる場所です。
そして、関係をあたためていく場所でもあると思います。
この2つをうまく使っていくことが、Substackで活動を広げていく上では大切なのだと、今あらためて感じています。
7月は、Notesをもう一度見直します
というわけで、7月はNotesの使い方を少し見直していきます。
大きなことを書こうとしすぎず、日々の気づきや考えを、もう少し自然に出していきたいです。
記事を書くこと。
人の記事を読むこと。
コメントすること。
そして、自分の言葉でNotesに投稿すること。
この基本を、もう一度丁寧にやっていきます。
もし同じように、
「最近、新しい出会いが少し減ってきたかもしれない」
「自分の記事をもう少し知ってもらいたい」
「Substackでの輪を広げていきたい」
と感じている方がいたら、Notesの使い方を一緒に見直してみませんか。
リスタックも大切です。
でも、自分の言葉で今を出すことも、同じくらい大切です。
その人の考えが見えるから、コメントが生まれます。
その人の行動が見えるから、関係が深まります。
その人の変化が見えるから、また読みたくなります。
ぼくも、もう一度ここに立ち返っていきます。
大きな発信をしようとしすぎず、まずは日々の小さな気づきをNotesに置いていきます。
つまり、ぼくの出会い激減問題は、Notesで改善していきます。
たぶん。
いや、改善していきたいです。
その中で、また新しい方と出会えたらうれしいです。
そして、今つながっている方とも、もう少し自然にやり取りできたらいいなと思っています。
Notesから、また少しずつ関係を広げていきましょう。




notesからスタートする感じはありますよね✨全く知らない人の記事を読むのは少しハードル高いですもんね!
2ヶ月やってみてそうだったなぁと思います☺️
挨拶くらいにしか使ってないので、
日々の小さな気づきも書いていけたらなと思いました。