SNS初心者のえいたの自己紹介
SNS初心者の僕が、AIとSubstackで「誰の役に立つか」を探している話
えいたです。
今回は、自己紹介を書いてみようと思います。
SNSを始めたのは、2026年3月下旬ごろです。
それまでSNSを活用したことは、ほとんどありませんでした。何を発信すればいいのか。どんな内容にすればいいのか。AIにも聞きながら、迷走気味にスタートしました。
当然、最初からうまくいくわけがありません。
今でも、そうです。
それでも、活動だけは止めないでやってきました。
僕は、AIで何ができるかよりも、AIを使って誰の役に立てることをしたいのかを、本気で考えています。
そのことを、少しだけ書いてみます。
AIとの出会いは、ゲーム仲間のアイコンでした
AIに興味を持ったきっかけは、2年ほど前のことです。
スマホゲームで遊んでいた仲間の中に、すごく印象的なアイコンを使っている人がいました。
「それ、どうしたんですか?」
そう聞くと、AIで作ったものだと教えてくれました。
その方はとてもやさしくて、ゲーム内のチャットで詳しいやり方まで教えてくれました。
今思えば、あの方は僕にとって最初の師匠でした。
当時は、Microsoft Bingを使っていました。懐かしいです。
自分の頭の中にあるイメージを、言葉にして形にできる。
ゲームの中で見かけた小さなアイコンでしたが、僕にとってはAIの可能性を初めて身近に感じた瞬間でした。
その後、生成AIはどんどん使いやすくなっていきました。
Nano Bananaの登場などを通じて、日本語でもイメージを形にしやすくなっていくのを見て、僕の中で考えが変わりました。
これは、ただ面白いだけのものではない。
仕事や日常の中で困っている人の、助けになるかもしれない。
そう思うようになりました。
自分の周りを見ても、AIを十分に活用できている人は、まだ珍しいと感じます。
もっと多くの人がAIを活用できるようになれば、仕事の進め方も変わっていくかもしれない。
その可能性を、少しでも伝えていきたい。
今の僕には、そんな思いがあります。
SNS初心者のまま、試すことだけは止めなかった
そんな思いで活動を始めましたが、うまくはいきませんでした。
何も知らない初心者が、手探りで始めたのです。今思えば、当然です。
最初は、noteとThreadsを同時に始めました。
何を書けばいいのか。
誰に読んでもらいたいのか。
そもそも、自分が発信する意味はあるのか。
考えれば考えるほど、手が止まりそうになる日の連続でした。
ただ、止まったままでは何も見えてこない気がしました。
だから、AIで試したことや、自分なりに考えたことを少しずつ出していくことにしました。
大きな成果があったわけではありません。
でも、試して、考えて、また少し出してみる。
その繰り返しの中で、僕がやりたいことは少しずつ変わってきました。
AIを使えるようになること自体が目的ではない。
AIを使って、誰かの困りごとを少しでも軽くすること。
そこに向かいたいと思っています。
Substackで感じた熱量と、6月に訪れた迷い
そして、大きく変わったのがSubstackでした。
ThreadsでSubstackが話題になっているのを見て、「ちょっと見てみよう」くらいの気持ちで登録しました。
登録してタイムラインを見た時は、別世界でした。
「なんだこれは。楽しい」
そんな感覚だったのを覚えています。
5月は、本当に楽しい時間でした。
周りには熱量を持って活動している人がたくさんいて、僕もその空気に引っぱられるように、夢中で活動しました。
同じような操作を繰り返して、20日間の制限がかかるくらいには夢中でした。
文章を書くこと。
人の考えに触れること。
コメントや交流を通じて、画面の向こうにいる人を少しずつ知っていくこと。
Substackには、これからの可能性を感じました。
ただ、6月に入ってからは迷いました。
Substackで活動する楽しさや手応えは、間違いなくありました。
でも、このままの活動で、誰のどんな変化につながるのだろう。
今の活動を変える必要があるのか。
みんなは何に向かっているんだろう。
自分は、どこへ向かえばいいんだろう。
Substackの中で起きていることを、僕はまだすべて理解できているわけではありません。
でも、その迷いがあったからこそ、自分が本当に考えたいことも見えてきました。
AIを使って何ができるか。
どんなことを発信していくか。
そして、その活動を、誰に届けたいのか。
今は、そのことを毎日のように考えています。
Substackでの活動量は、以前より少し落ち着いているかもしれません。
ただ、活動をやめたわけではありません。
むしろ今は、AIを活用してできることを、いろいろ試しています。
自分の方針を考える時間にもなっています。
迷いながらでも、活動を続けていく
僕はまだSNS初心者です。
AIについても、すべてを知っているわけではありません。
だからこそ、知ったふりをせず、試したことや迷ったことも含めて発信していきたいと思っています。
答えが出てから始めるのではなく、考えながら進む。
うまくいかない日があっても、また少し試してみる。
その中で、誰かの役に立てるものを作っていけたらうれしいです。
Substackは、これからも伸びていく可能性のある場所だと僕は信じています。
だから僕も、焦らず、止まらず、ここで活動を続けていきます。
これから、どうぞよろしくお願いします。
みなさんがAIやSubstackで今試していること、迷っていることがあれば、ぜひコメントで教えてください。一緒に学ばせてもらえたらうれしいです。




コメントありがとうございます。
色々悩み迷いますけど、進む事を止めないで頑張って行きます。
新しい未来が来る事を信じて頑張っ行きたいですね。
素晴らしい考え方だと思います!私もAIに、手伝ってもらい
今では離せない相棒的な存在です。
一緒に学んで成長して行きまましよう。