Substackで長い画像生成プロンプトを配布する方法、ようやく答えが見つかりました
コードブロックで解決したと思ったらスマホで問題発覚。GitHub Gistにたどり着くまでの試行錯誤です
えいたです。
SubstackでAI系の発信をしていると、意外と悩ましい問題がありました。
「長いプロンプトをどう配布するか」です。
ぼくの画像生成プロンプトは、かなり長くなります。
構図、背景、スタイル、色味、文字指定、ネガティブプロンプトなどを整理していくと、自分でもなんだコレって位長い事あります。
ぼく自身、画像生成プロンプトを記事で紹介していたのですが、ずっと気になっていたことがありました。
「どうやって読者に渡すのが一番使いやすいのだろう?」
という問題です。
記事にそのまま貼ると凄く読みにくい。
SubstackでAI関連の情報発信をしている方なら、一度は悩んだことがあるかもしれません。
今日は、その試行錯誤の途中経過を共有します。
構造化プロンプトはどうしても長くなる
画像生成を使い込むほど、プロンプトは長くなります。
短い一文だけで済むケースもありますが、安定して狙った画像を出そうとすると話は別です。
むしろ再現性を高めるためには必要な作業です。
ただ、その長いプロンプトを記事本文にそのまま貼ると、今度は記事が読みにくくなります。
ぼくも最近、この問題に直面していました。
コードブロックで解決したと思ったのですが……
最初に試したのはSubstackのコードブロック機能です。
ここでコピーボタンが無いことで疑問に思っていました。
何かいい方法がないかと結構調べました。
そして見つけました。これだやったぞ💪
「Markdown設定」をする
PC版ではコピーボタンが表示されます。
実際に試してみると、とても良さそうでした。
記事も読みやすい。
プロンプトも整理できる。
コピーも簡単そうに見える。
これは良い方法を見つけたと思いました。
そして嬉しくて記事にして公開!
・・・・ん?んん??ダメだ💦
数分で公開を取り下げました。
理由はシンプルです。
スマホ確認が不十分でした。
PCでは動く。でもスマホでは肝心のコピーボタン無い
記事公開後にスマホでも確認してみました。
すると問題が見つかりました。
PCでは動く👏
でもスマホでは肝心のコピーボタンが・・・無い😢
少なくとも、ぼくが確認した環境ではそのような状態でした。
もちろん環境差はあると思います。
ですので、
「Substackでは絶対にスマホでコピーできない」
という話ではないかもしれないです。
ただ、読者の多くはスマホから記事を読んでいるはずです。
そこでコピーがスムーズにできないと、せっかくのプロンプトも活用されにくくなります。
なので一度公開した記事は取り下げました。
公開直後に気付いて良かったです。
そのまま放置していたらと思うと怖くなります。危なっかったです。
GitHub Gistにまとめる形にしました
なんかいい方法は無いかな💦またまた迷走の始まりです。
そして見つけました(-ω☆)キラリ
長いプロンプトはGitHub Gistに置く。
Substackの記事からリンクする。
この形に切り替えました。
長いプロンプトは、記事に全部載せるよりリンクで渡した方が使いやすいかもしれません。
記事本文は読みやすくなります。
必要な人だけリンク先で確認できます。
コピーもしやすくなります。
プロンプトというのは、読むものというより使うものです。
その意味では、記事とプロンプトを分離した方が読者にとっても親切なのではないかと感じています。
過去のプロンプトを最後に公開しました
今回せっかく仕組みを整えたので、過去に公開してきた画像生成プロンプトも整理しました。
それぞれサンプル画像も掲載しています。
記事内では概要だけ紹介し、詳細なプロンプトはリンク先で確認できる形にしました。
今後も増えていくと思うので、プロンプトライブラリのような形で育てていく予定です。
AI活用ではプロンプト作成ばかりに目が向きがちですが、管理や共有の仕組みも同じくらい重要と実感しました。
配布方法も含めて改善していきたい
今回あらためて感じたのは、
「プロンプトそのもの」だけではなく、
「どう届けるか」
も大切ということです。
どれだけ良いプロンプトでも、使いづらければ活用されません。
PCでは問題なくても、スマホでは不便かもしれません。
発信者目線では見落としがちな部分です。
ぼく自身、コードブロックで解決したと思ったのですが、スマホで確認したら問題がありました。
だからこそ、実際の利用してくれた人の声を聞きながら改善していきたいと思っています。
画像生成プロンプト公開
①自己紹介カード
ぼくが作成した原点の画像生成プロンプトです
👉️画像生成フォーム
②インパクト重視サムネイル風バナー
SNS・Brain・Substack系の強いインパクトと信頼感のデザイン
👉️画像生成フォーム
③手書きノート風インフォグラフィック
初心者向けに「難しい内容をやさしく整理して伝える」
③メッセージカード風
いろいろな用途で使用できる万能な画像
👉️画像生成フォーム
④超立体ゴシックコミック風
「超立体3D文字」を主役にした高視認性バナー画像
👉️画像生成フォーム
⑤清楚感ある落ち着いた雰囲気バナー
文章でメッセージ性を感じる構成
👉️画像生成フォーム
⑥手書きプロフィールカード風
温かい雰囲気で親しみやすいSNS自己紹介向け
👉️画像生成フォーム
⑦ナチュラル韓国風プロフィールカード
👉️画像生成フォーム
⑧イベント告知カード風
ポップな雰囲気で楽しみを連想させるカード
👉️画像生成フォーム
今回は過去に作成したプロンプトをまとめて公開しました。
気になるものがあれば、ぜひ試してみてください。
実際に使ってみて、
コピーしやすかったか
プロンプトはわかりやすかったか
思った画像が作れたか
改善してほしい点はあるか
など、感想をいただけると嬉しいです。
みなさんのフィードバックをもとに、今後も少しずつ改善していこうと思います。













たくさんのプロンプト!すごいです👍
④と⑥が特にかわいいと思いました✨✨