【失敗談】Substackで20日間の機能制限を食らいました
超ポンコツのえいたの失敗からの気づき
どうも、ポンコツえいたです。
Substackで、20日間の機能制限を食らいました。
新規の人に、リプライできません。
完全にスパム判定です。
原因はシンプルで、フォロワー欲しさに暴走したから。
今日は、その失敗を全部書きます。
これからSubstackを始める人は、
たぶんかなり参考になると思います。
僕はサブスタで役立ちそうな画像のプロンプトを記事で公開してます。
画像生成にお困りの方は是非利用して下さい
「ボーナスタイム」に浮かれて暴走した5月
ぼくは2025年3月からSNS発信を始めました。
最初はThreads中心。
その後、
「いまSubstackが熱い」
「ボーナスタイムが来ている」
そんな話を聞いて、5月9日からSubstackを始めました。
実際に入ってみると、かなり盛り上がっていました。
Notesには、
「#フォロー募集中」
「#相互フォロー募集」
という投稿が大量に流れてきます。
で、ぼくは思いました。
「これは波に乗るしかない」と。
そこから完全に暴走しました。
新規投稿を見つけるたびに、
「よろしくお願いします!」
「フォローしました!」
「仲良くしてください!」
と、大量リプライ。
とにかく、フォロワー数を増やしたかったんですよね。
結果、
5月9日開始→5月25日時点で、
フォロワーは598人まで増えました。
数字だけ見ると、かなり順調です。
でも、完全に調子に乗っていました。
Substackのアルゴリズムに止められます。
突然やってきた「20日間制限」
実は、予兆はありました。
5月13〜14日頃に、一度軽い制限が入ったんです。
「投稿が多いので控えてください」
みたいな警告でした。
でも翌朝には解除。
なので、ぼくは軽く考えていました。
「あー、びっくりした」
くらいの感覚です。
その後同じ事がもう一回ありました。
そして5月21日。再び制限。
でも、この時も油断していました。
「どうせ明日には解除されるだろう」
と思っていたんです。
で、画面を見て固まりました。
「20日間、新規投稿への返信を制限します」
……マジか。
完全終了です。
現在、残り16日のカウントダウン中。
新しい人に話しかけたくても、全部弾かれます。
これは完全に、ぼくの知識不足でした。
楽しくなりすぎて、暴走しました。
かなり反省しています。
この制限で気づけたことがあります。
100人の無言フォロワーより、
1人の繋がりの方が大事だった
制限がかかる少し前から、
薄々感じていたことがあります。
それは、
「人との繋がりで反応が全然変わる」
ということです。
ただ相互フォローを増やすだけだと、
実は関係が浅い。
でも、
ちゃんと会話した人とは、
反応の熱量が全く違うんですよね。
返信をくれる。
記事を読んでくれる。
覚えていてくれる。
ここで、やっと気づきました。
Substackって、SNSというより、
「読者との関係を積み上げる場所」
なんですよね。
ThreadsやXは、拡散が強い場所です。
でもSubstackは、もっと距離が近い。
だから、
フォロワー数だけ増やしても、
実はあまり意味がない。
むしろ重要なのは、
・返信してくれる人
・記事を読んでくれる人
・メールを開いてくれる人
・会話してくれる人
そういう、小さな繋がりでした。
今回の失敗で、それを身をもって学びました。
Substack初心者の人へ伝えたいこと
もし今、
「とにかく相互フォローで増やそう」
と思っているなら、少し気をつけた方がいいです。
ぼくみたいに、制限される可能性があります。
特に、新規投稿への大量リプライは危険です。
もちろん、交流そのものは大事。
でも、“数を増やすための交流”になると、かなり危ないです。
ぼく自身、いまは考え方が変わりました。
これからは、
・既存フォロワーとの交流
・記事を書くこと
・返信をもらえる発信
・少人数でも濃い関係
この辺りを大事にしたいと思っています。
Substackは、
短距離走ではなく、長距離のメディアですね。
最後にいまぼくは、新規の人にリプライできません。
でも逆に、
既存フォロワーさんとの関係を深める時間にしようと思っています。
失敗しました。
でも、かなり大事なことを学べました。
もしみなさんも、Substackで失敗したことがあれば、ぜひコメントや返信で教えてください。
初心者同士、リアルな失敗談を共有できる場所にしたいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。






おおお!なかなか厳しい経験をしましたね😭😭substackは自由だ!と浮かれてると危険ということがわかりましたありがとうございます!!
大変でしたね😰
そんなことがあるとは…… 。
みなさんにも知ってもらいたいので、引用しますね。