小さな違和感を見逃さない
踏切で立ち止まった数秒が教えてくれたこと
えいたです。
今日、電車であった出来事で少し自分を褒めたくなることがありました。
そんな日常からの気づきを書いてみます。
ふだん通り、電車の中でサブスタックを見ながら帰宅していた時のことです。
最寄り駅に到着し、電車を降りて帰宅するために歩いていました。
踏切の前に到着して、遮断機が開くのを待っていました。
この踏切はいつも利用しているので、自分が乗っていた電車が通過すると開くことを知っています。
普段なら踏切に着く頃には電車が動き出していて、待ち時間も数十秒程度です。
ところが、その日は踏切に着いても乗ってきた電車がまだ駅に停車したままでした。
「ん?」
と思いました。
その瞬間、駅を歩いていた時のことを思い出しました。
電車の運転席の窓が開いていて、無線から自分が降りた次の駅名が聞こえてきたのです。
その時は特に違和感を感じませんでした。
でも踏切で電車が動いていないのを見て、その記憶と結びつきました。
そして、
「先の駅で何かトラブルが発生したな」
と直感しました。
考えた時間は5秒もなかったと思います。
すぐに普段は使わないルートを選んで帰宅することにしました。
その時、踏切には15人ほどの人が遮断機が開くのを待っていました。
自分は違和感に気づき、行動を変えることができました。
遠回りにはなりますが線路沿いの道を選び、停車したままの電車を見ながら帰宅しました。
10分ほどで家に着きましたが、その間も電車は動いていませんでした。
帰宅後すぐに鉄道会社の公式サイトを確認すると、先の駅付近の踏切で異常が発生し、運休になっていることがわかりました。
嬉しかったのは回避できたことではない
今回嬉しかったのは、踏切を回避できたことではありません。
少ない情報から異変を感じ取り、自分で考え、すぐに行動できたことです。
普段との数秒の違いに気づけたこと。
その理由を考えて仮説を立てたこと。
そして行動に移せたこと。
この流れが自分の中で自然にできたことが嬉しかったのです。
サブスタックでも同じことが言える
そして、この感覚は今のサブスタック活動にも通じると感じています。
6月に入ってから新規ユーザーの流入も少し落ち着き、コミュニティの中では交流が深まり始めています。
誰と誰が交流しているのか。
どんな価値観を持った人なのか。
どんな人と一緒に成長していきたいのか。
そうしたことも、日々の小さな変化や違和感を観察していないと見えてこないと思います。
以前、長倉さんの記事で印象に残った言葉があります。
「ギバーには二種類いる。
自己犠牲のギバーと賢いギバーだ。
自己犠牲のギバーは誰にでも無条件に与えてしまう。
一方で賢いギバーは、誰にどう与えるかを考える。」
という内容です。
ぼくはこの言葉がずっと心に残っています。
誰にでも全力で与えるのではなく、自分が本当に応援したい人を見極めることも大切です。
そのためには、相手を観察し、小さな変化や違和感に気づく感性が必要なのだと思います。
小さな違和感を見逃さない
今回の踏切の出来事は、そんな感性の大切さを改めて教えてくれました。
これからも日常の小さな違和感を見逃さず、サブスタックでも大好きだと思える人を一人でも多く見つけていきたいと思います。




5月連休あけから1ヶ月すぎて、相互フォロー祭りも終わって、初期のピークは過ぎたころ。
これからが本当の発信期間になるので、ご近所付き合いのやり方を変えていくことになるね。
自分は、この先は新規流入を増やす時間になるかなと、自分の好きな人を誘い込むそんなフェーズかなと。
またピークもやってくるので、じっくり小さな変化を感じ取りたいね。
今回の気づきはすごいです!小さな違和感、感じ取れるようになりたいですね😊