本当に強いコミュニティは『メッシュ型』です
メッシュ型コミュニティとは?|サブスタックの可能性
えいたです。
最近気づいたことを記事にします。
交流をしていく秘訣で「ファンになってもらう」ことを目標にして、皆さん日々頑張っていると思います。
ぼく自身もこの1か月間の活動の中で、相互フォロー企画などを通じて多くの人と交流できるようになりました。
この人の考え方はいいな。
この人は元気をもらえる人で楽しいな。
そんなふうに感じる人が増え、たくさんの人のファンになりました。
その中で、ファンになった人の向こう側にまた気になる人がいて、その人とも交流できるようになりました。
さらにその先にも交流の輪が広がっていきました。
そして、その人たちはとても積極的に活動していて、ぼくが目指す活動とも似ています。
だからこそ、つい応援したくなります。
今はとても心地よい環境に身を置けていると感じています。
こうした体験を通して、ぼくは「メッシュ型コミュニティ」の面白さを少しずつ実感するようになりました。
本当に強いコミュニティは「メッシュ型」
この構造をメッシュ型というそうです。
発信者とファンの関係だけで成立するのではなく、ユーザー同士もつながるコミュニティです。
中心から放射状に広がる構造ではなく、網目のようにつながる構造です。
メンバー同士が交流し、
助け合い、
学び合い、
一緒に成長していく。
そして大切なのは、自分と誰かがつながるだけではなく、つながった人同士もまた交流していくことです。
そうなるとコミュニティの価値は発信者一人ではなく、参加者全体によって生み出されるようになります。
ぼくは今、サブスタックの中でその芽が生まれ始めているように感じています。
文化が生まれる瞬間
そんな環境に身を置いて交流が増えると、
「この場所にいたい」
「この人たちと一緒にいたい」
という気持ちが自然と強くなります。
すると、人は情報だけを求めて集まるのではなくなります。
人とのつながりを求めて集まるようになります。
そうした集まりには自然と人が集まり、少しずつコミュニティの文化が生まれていくのだと思います。
これからの活動で求められるのは、一人との交流から始まり、そのつながりが放射状に広がっていくことです。
そして、その先で読者同士も交流できる関係が増えていくことです。
それがサブスタックでの成長を大きく変えていくのではないかと感じています。
どんな行動をしていくか
今は一定数の相互フォロー企画などを行ってくれている方がいます。
そんな企画には積極的に参加してみてください。
未来のファンになってくれる人。
自分がファンになれる人。
そんな人たちと出会うチャンスになります。
フォローした人の記事やnoteを読んで、たくさん交流してください。
その中で、
「あ、この人は気になるな」
という人を見つけてください。
気になる人がいたら積極的にコメントやリプで交流してみましょう。
その行動を続けると、
「またこの人が来てくれたな」
と相手も興味を持ってくれるようになります。
プロフィールを見てもらえたり、記事を読んでもらえたりする機会も増えるでしょう。
そして、その人の周囲の人とも自然と接点が生まれていきます。
その交流がさらに交流を呼び、大きな輪になっていきます。
ぼくはそうして少しずつメッシュ型コミュニティが形成されていくのだと思っています。
今のサブスタックコミュニティ
本来のメッシュ型コミュニティの強みは、
メンバー同士が交流し
助け合い
学び合い
一緒に企画を立ち上げたりすることにあります。
ただ、サブスタックはまだ日本で発展している途中です。
だからこそ今は、まず交流を増やすことが大切なのだと思います。
一人とつながる。
その人の周りの人ともつながる。
そして、つながった人同士も交流できる環境を作っていく。
そんな積み重ねが、これからのサブスタックを面白くしていくのでしょうね。
まだぼく自身もメッシュ型コミュニティを完全に理解しているわけではありません。
でも、交流を続ける中で、人とのつながりが新しいつながりを生む面白さを感じています。
これからも皆さんと交流を深めながら、一緒に成長できるコミュニティを作っていけたら嬉しいです。




えいたさん
メッシュ型、スタートは何処でも良い、自分からも動くことが大事ですよね
毎日できる範囲でサブスタたのしみます。
よろしくお願いします